階伯(ケベク) 30話あらすじ

みせしめに貴族を・・と、激しい展開です。

出演 イ・ソジン、チョ・ジェヒョン、ソン・ジヒョ、チェ・ジョンファン


30話

目覚めるウィジャに喜ぶウンゴ。
意識を回復したことは内密にするウィジャ。1ヶ月半、眠っていた。

汚い方法でウンゴを手に入れたことを、お前も知ってる・・と、言うウィジャ。恨んだが、今は気が変わったと言うウンゴ。

「陛下を失えば、私もすべて失う。」と、言うウンゴ。
「今、望むことは?」
「陛下の敵と、私の敵が消えることです。」と。

復讐を考えたが、今は違う・・目覚めて感謝すると。「ウンゴは陛下についていきます」

ウンゴを追放しようと考えのテヨン。ケベクが説得しようと来るが、自ら出て行くと言うウンゴ。

最後のウィジャに挨拶を・・と、一緒に行く。
「もう、崩御されたも同然よ。百済の皇帝になるのは泰よ。その時は、陛下と殉葬してやろう。息子も連れて行かないとな。」と、言うテヨン。

当然です・・と、答えるウンゴ。
テヨンが部屋を出て、ウィジャに聞いたかというウンゴ。

宮殿を出るウンゴ・・送ると言うケベクを拒否する。「将軍は私を殺したも同然・・」と。
無事に過ごせるよう守れ・・と、言うソンチュン。

井田制のため、村落帳籍を実施するという。許可するテヨン。

ケベクが高句麗との同盟のため、勅書を求める。
「皇后璽綬よりも、玉璽が良いだろう。」と、言うテヨンに驚くケベクたち。同盟は必要と考えている。

「玉璽は皇帝陛下しか押せません。」と、言うケベクに「陛下はもう、快復しません。玉璽はもはや、太子のものだ。」と、言うテヨン。

そこへ入ってくるウィジャとウンゴ。
「天下に百済の主人は・・私だけだ。」と、言うウィジャ。驚くケベク、テヨンたち。

謝罪するテヨンに、「眠ってる間に宴会を開き、泰を太子にして国政を独占・・王子を皇帝にしようとした!」と、怒るウィジャ。

ウンゴに跪き、助けを求めるテヨン。
「皇后として子と一緒に死ぬか、それとも、子と一緒に出家してやり直すか・・選びなさい。」と、笑うウンゴ。

高句麗と同盟・・と、怒るウィジャ。
井田制は自分たちの夢だったが、これが罪なら、陛下が変わった・・と指摘するケベク。

「ずっと、昔に変わった。ウンゴを奪ってからだ。なぜ、復讐しない?」と、言うウィジャ。

「国の為です。どうか百済のための君主でいてください。それが陛下を許す唯一の理由です。」と、言うケベク。
笑うウィジャ。

百済は陛下・・それを知らない者には教えるべき・・と、言うウンゴ。

チョンダニャンに、「皇后になるのはいけません・・」と、止められるウンゴ。

許しと寛容を忘れてはいけない・・と、言う。その話は忘れると拒否するウンゴ。皇后になれば、ウンゴは変わってしまう・・と言うチョンダニャン。

皇后の代理聴政、太子任命、会議の改編と井田制実施に怒っているウィジャ。
ウンゴは貴族をこれで操る。
皆が賛成したわけではないと。

フンスの処罰を・・と、イムジャがいうとソンチュンが、全員の意見だと言う。
「大将軍がいたからです。逆らえなかった。」と、言う貴族。

フンスとケベクは親しい。だから、フンスの意見に従うしか方法はなかった・・と、言う貴族。

驚くケベクを止めるソンチュン。フンスの件では口を出してはいけないと。

「フンスは皇后をそそのかし、国政を独占した。これは斬刑に値する大罪だ。命だけは助けよう。内頭佐平を削奪官職する。」と、言うウィジャ。

命を助けてくれた・・と、感謝で去るフンス。

政事厳会議を廃止すると告げるウィジャ。

フンスを追放しないで欲しいと、ウンゴに言うケベク。自分の事を心配しろと言うウンゴ。

国のため・・と、言うケベクに自分のために懇願すれば聞くという。
「私がなぜ、懇願を?恥も過ちもありません。」と、言うケベク。
私欲で動いたことはないと言う。

ウィジャにケベクを追放する方法はない。辞職で、辺境へ行かせるしかないと言うウンゴ。

政事厳会議を廃止すれば、ウィジャの独裁になると反対する貴族。連名上訴を提案するソンチュンは跪き皆で出す。

上訴が多く呆れるウィジャ。
見せしめに1人、皇后の味方のスパイを処分しようと言うウンゴ。殺される貴族。

暴政・・と、呆れるフンス、ソンチュンたち。怒るケベクを引き止める。

ケベクが斬首されたら、兵士たちが復讐で動く。百済の終わりになるというソンチュン。

「お前が負ければ、百済は終わりだ。暴政を止められるのはお前だけだ。」

貴族を集め、政事厳会議廃止はウィジャの意志だと。会盟録を書いてくれと脅すウンゴ。忠誠を誓えば、安全だと言う。

ソンチュンが会議は必要・・と、意見を言うと激怒のウィジャ。

ウィジャに会うケベク。
「目を覚ましてください。これは暴政です。」と、言うケベクを怒るウィジャ。

自分のせいで、変わってしまったのか・・と、自害したいが敵国に狙われてる今は出来ないと言う。

「私を辺境に送ってください。サビには戻りません。」と、条件でフンス復職を言うケベク。
大将軍をおりるなら・・と、許可するウィジャ。

辺境に行くケベクはウンゴに会う。
「お願いがあります・・陛下をしっかり支えて・・賢明なお嬢様に戻ってください。」と、言うケベク。

続く・・

政事に口出すテヨンは追放されてしまいました。今度はウンゴがやりたい放題って感じです。

ウィジャには呆れてしまいます。ケベク1人じゃ、国を守れないのに。
最後の言葉で、ウンゴはケベクへの思いを感じるでしょう。

フンスは復職できるのかしら。

『朱蒙』チーム再集結!超大作時代劇!DVD-BOX 最終章(日本版)イ・ソジン、チョ・ジェヒョン「階伯(ケベク)」

↓読んだら応援のポチ押して下さると嬉しいです^^
にほんブログ村 テレビブログ 韓国ドラマへ  
2つもポチッありがとうございます。とても励みになっています。

関連記事
スポンサーサイト



2012年04月04日 | Trackback(0) | 階伯(ケベク)

プロフィール

ブログランキング

カテゴリー

お知らせ

最近のコメント

楽天

楽天

お知らせ

最近の記事

楽天

ブログランキング

お知らせ

リンク

アクセスカウンター

オンラインカウンター

ブログ内検索

最新トラックバック

お知らせ

月別アーカイブ

RSSフィード

雑誌